20250326_木曽川

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先日購入したHAKUBA プラスシェル シティロールトップバックパック26の使用感や現地でのセッティングのチェックを兼ねて久しぶりにフィールドレコーディングをしに木曽川へ行ってきました。
(バックパックの使用感はおって記事にまとめます。)

持ち出した機材

今回持ち出した機材は以下の通りです。

レコーディング機材

  • ZOOM F6 (K-Tek KSF6 – Stingray Zoom F6 Bag)
  • MKH-416
  • H3-VR
  • ZPC-1
  • ヘッドホン
  • H4n
  • 自作マイク
  • ケーブル 10m*1
  • ケーブル 5m*1
  • Rycote ウィンドシールド
  • Rycote ウィンドシールド レインジャケット
  • H3-VR用 Rycote ミニウィンドジャマー

撮影機材

  • gh5s レンズ12-60mm を装着
  • 予備バッテリー ×2
  • ND付フィルター
  • ステップアップリング

その他

  • ビデオ三脚
  • カメラ三脚
  • マイクブームポール
  • クランプ
  • 雲台
  • ステレオマイクバー
  • モバイルバッテリー
  • SDカード
  • macbook pro

になります。

MKH-416とZPC-1は、ダイソーのパスター用のタッパーにクッションを入れて収納しました。

リュックへの収納は

  • 上の気室に、ウィンドシールド、ケーブル等。
  • 次にマイクとモバイルバッテリー、ステレオマイクバーとMKH-416等のマイク。
  • 下に、F6、gh5s、H3-VR、ヘッドホン。
  • PCを収納する背面フラップ側にあるポケットにキングドライ(防カビ 防湿剤 )一つとSDカードを収納。
  • 外のフロントポケットにNDフィルターやステップアップリングを収納。
  • ウィンドシールドのレインジャケットはフラップで挟み込むように収納(取り付け)。
  • H4nは側面のドリンクフォルダーに入れてなんと収納。

という感じで詰め込んだという表現が的した内容となりました。

セッティングについて

まずはカメラのセットから入りました。
セッテイング中に風景を撮影しておけば素材としても使えますからね。

次にクランプを使用し、H3-VRを三脚に取り付けました。

最後にZOOMF6を用意し、ZPC-1のセッティングに入ろうとしたのですが、ウィンドスクリーンを忘れてしまったのでセッティングは諦めました。
(当日は、めちゃくちゃ風が強かったので、風対策ができない状態だと意味がないかと思いましたので。)

ということで、MKH-416をウインドシールドにセットしマイクブームポールに取り付けて、F6とつないでセッティングは完了です。

不慣れな部分もあり、15〜20分くらいはかかったかと思います。
物によっては専用のケースではなく購入時のビニール入れたままのものもありましたので結構無駄な動きが多かったように思います。
取り出しやすいように専用のポーチ等に入れた方がいいなと思いました。

少し余談ですが、
ZOOM F6でのレコーディングにて自分の場合ですが、
ZOOM F6は32bit floatでのRECはトリムが効かないのと、後から音量を上げてもいまいちな音という印象のため、24bit+32bit floatで収録するようにしています。

24bitでの収録だとトリムが効くので、自分で調整できる分レコーディングの勉強になりますからね。
32bit floatはあくまでも保険ですね。
また、前はBluetoothアダプタでスマホで操作をしていましたが、最近は本体で操作をしています。
やっぱり、つまみを直接操作したいですからね(笑)

撮影、レコーディングについつ

当日は昼過ぎから木曽川に向かったので、レコーディングは1〜2時間ほどと決めて進めました。

今回から少し映像もちゃんとしたくてGH5sで撮影をすることにしました。
(せっかく持っているのだから使わないとね)
カラーコレクションやカラーグレーディングもしていきたいので、設定はfullHD 10bit V-logで撮影をすることにしました。

とりえあず機材をセッティングした場所から適当に移動していく手順をとりました。
風は直撃でしたがガードする場所やモノもないため「今日は練習」と決めこんで気にせずレコーディングを進めました。

後半で川に近づいたところ少し波が立っていたので「水の流れる音でも」と思いMKH-416でのレコーディングを試みました。
波にマイクを近づけるためマイクブームポールを伸ばした時にケーブルがひかかっていたのと取り付けが甘かったためひっぱりすぎてコネクターが抜けてしまい「あぁっ416がーっ」と心で叫びました。
後々音を聴いた印象ではひとまず大丈夫そうでよかったです。
(故障に気づいてないだけかも…ですが)

収録時は全然気無しでしたが、鼻をすする音が半端なく入っていました…
あと、考えながら進めていたため、何度かRECボタンを押し忘れることがありました。

今回はミスのオンパレードでしたね。

編集について

多分今年初めての音の編集です。
久しぶりにF6をオーディオインターフェイスとして使用しましたが、Nuendo側の設定を忘れており音が出ず焦りました。

H3-VRでレコーディングした音源はウィンドジャマーを使用していても風の音がうるさく使用が難しい結果でしたのでこちらの音源は没として、MKH-416の音源を使用することにしました。

MKH-416の音源も結構風の音が入っていましたので、iZotopeのRX9を使用してノイズ除去を試みています。

映像は音が使えそうなところだけーと思ったら変なカットのタイミングになってしまいました。
今回アップした動画はこちらになります。

まとめ

今回持ち込んだ機材の量でリュックはいっぱいいっぱいでした。
26Lは収納力があるのでついつい詰め込んでしまいますが、ウエストベルトがないため腰回りの安定感が心もとない印象です。
かったです。

今後飲み物や軽食の持ち込みも考えると、もう少し機材を選別する必要がありそうです。
ZPC-1用のウインドシールドも今後導入予定なので、確実に荷物は増えるのが悩みどころです。

バックパックの使用で気になったところは

  • バックパックにサイドアクセスがあるとはいえ、この荷物量だと結局リュックを下ろしてから取り出したほうが効率がよい
  • 15incのノートpcを収納していると、下部の出し入れがちょっとやりにくいです

そのほかで気になったところですが

  • カメラは取り出しやすいように専用のショルダーカバンとかにした方が良さそう
  • ウィンドシールドのファーが意外と場所を取る
  • ケーブルは10mもいらないかもしれない…
  • 今後いろいろなところに行くとして、ビデオ三脚はかなり持ち運びがネックになってきそうです
  • Nuendoの使い方忘れてる…

    あたりですね。

    ビデオ三脚の袋にマイクポールが入ったのは良かったです。

    もうちょと効率化を目指していこうと思います。

     

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