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雨の日のレコーディングは機材保護をどうするか?で悩みすぎて、いつも自室のベランダや室内から窓に向けてレコーディングをしていましたが、やはり地面に近い場所や、近くで物や草木に雨粒が当たる音が収録できた方が雨音としては好みだなーと思っていましたので、意を決してお庭に出てレコーディンを試みました。
使用した機材はZOOM H4nとZOOM H3-VRになります。
幸い雨の当たらない場所がありましたので、今回は保護せずそのまま設置しました。
両方ともノイズを気にしすぎて録音レベルが低く、かなり上げないと聞けない状態でした。
レコーディングをいかに良い音で収録するかが今の課題ですね。
一応動画にしたので、YouTubeにアップしました。
今回アップした動画はこちらです。
編集は、EQやパンニングでノイズ対策や音の位置の調整をしています。
それぞれのレコーダーの役割として、ZOOM H4nで雨音の存在感を表現し、ZOOM H3-VRで場の空気感を表現した編集を意識しました。
やはりノイズが気になりますが、ほんの少しいい感じに雨音が表現できていると思います。
ちなみにアップ後にiZotopeのRX9でデノイズの練習をしたら、少しいい感じにノイズ除去ができましたので、次回からはもう少し良い音にできそうです。
でもやっぱりいい音で取れるのが一番なので、頻度を上げて練習しようと思います。





