製作中

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YouTubeでマイク作成動画をいくつかみていましたら、ピエゾ素子を使用したコンタクトマイクの作り方をやっていまして、
どうやら、2枚とピエゾ素子を使用し逆相(?)になるように組み合わせてバランス出力を得る方法らしく、こんなやり方があるのか!と心踊りましたので実際に作成してみました。

それでは作っていきましょう!
なおこの記事は、制作中の動画や写真を撮る余裕もあまりなく、ただの記録になっています。

いざ制作!

今回作成する内容は、
1枚目のピエゾ素子の +HOT、-GND
2枚目のピエゾ素子の +GND、-COLD
と繋ぐようで、ケーブル処理はグランドを分配する必要がありますので、そのようにはんだ付けをします。

はんだ付け

自分の持っているピエゾ素子は、配線がもともと付いていましたが、これをカットして先ほど用意したケーブルに直接取り付けることにしました。

ピエゾ素子

これがいけなかった…
なにぶん久しぶりのはんだ付けのためか、またくうまくできない。
なんとかできたと思っても、少し触っているとすぐに取れてしまう状態。

まっようは失敗ですね。

ということで気を取り直して改めてケーブルのはんだ付けをしていきました。

ピエゾ素子のはんだ付けは難易度が高く自分には無理そうだと判断し、今度はもともともあった配線をそのまま使用することにしました。(その配線も細いし、はんだがのらないので結構難儀しましたが…)何とか無事繋ぐことができました。

ただ、線が細くて心元ないんですよね…

順番が前後していますが、一回目のピエゾ素子の取り付けの後に、XLRのオスの取り付けをしています。
今回XLRのハンダ付を初めてやってみましたが、固定する道具とかがなく、ひたすら動くのでめちゃくちゃ難しかったです。
最終的にH4nのXLRに軽く差し込んでハンダ付けをしました。
(このやり方は良くないので、クリップのついた作業ヘルパー?を導入しようと思います。)

で、形としてピエゾ素子側はケースに入れたかったのですが、100均にいっても適したケースがなかったので、もう、お風呂用のボンドで形を整えることにしました。
配線も貧弱なので、もうそのままコーティングしてしまう方が安心と判断しました。

製作中

まだまだ隙間があるので、ある程度固まってきたら、ピエゾ素子のサイズに合わせて隙間を埋めていきます。

製作中

最終的にハイドロフォンにしたいので、ゴムコーティングをする予定です。
使用するプラスティ・ディップは晴れた湿度の低い日に行うといいようなで、日本なので湿度はなんともならないのでとりあえず晴れた日にやってみようと思います。

Special Thanks

今回拝見した動画やサイトの情報はこちらになります。

まとめ

ひさしぶりのはんだ付けは、なかなか面白くも難儀しました。
ピエゾ素子へのはんだ付けは、改めてはんだごての説明書を読んだあとで試したら、なんなくはんだ付けができました。
やはりやり方、使い方は調べておくのが大切ですね。

録音は、少ししか録音レベルを上げていないのに当たり方によってはすぐにピークにいってしまうので、電圧を制御する仕組みがいるのかな?と思い現在調べ中です。
電子工作とかまったく知識がないので、そもそも何から調べればいいのかがわかっていなけどね…
google検索のAI曰くツェナーダイオード(?)使うといいらしいんですが、昔見た動画で抵抗を使っていた気もしますので、もうちょっと知識をえたら改造していこうと思います。

やっぱり電子工作覚えたい。