
このサイトの記事には、アフィリエイト広告が含まれています。
まずCinema4Dで作成してみた。
Before After の文字が切り替わる動画を作ろうと思い、練習がてらCinema4Dを使用して作成してみました。
プレビューをしながら作成したかったので、レンダーはCycles 4Dを使用しています。
(自分の環境は、外部レンダラーはCycles 4Dだけというのもありますが)
今回作成してみたのはこちら
基本的にはブールを使用して重なり合うオブジェクトが見え隠れするだけの内容です。
いろいろと気になる所はありますが、今の自分には細かい調整が厳しそうでしたので、形になったものを書き出してみました。
シンプルなものとしてはよいのかなと。
次にAfter Effects でも作成してみた。
Cinema4Dで作成後、After Effectsならもうちょっと柔軟につくれそうだと思いましたので、After Effectsでも作成してみました。
今回作成してみたのはこちら
Cinema4Dで作成した内容をベースにしていますが、切り替わりのときに、なんとなくさみしい印象があり、一手間欲しいと思いましたので、紫系の色を差し込む形でアクセントをつけてみました。
作成に関してですが、After Effectsでライトを使用して影を落とす場合、3Dレイヤーにしないと反映されないようでした。
また、触った印象ですが、3Dレイヤーにマスクは機能しませんでしたので(調べれば方法あるかもですが…)、今回は下記の手順で作業を行いました。
- 基本的なレイアウトを行う
- アニメーションの作成。
- シェイプとマスク、テキストとマスクをセットとして、各レイヤーをプリコンポーズする。
- Z軸の位置調整。
- マテリアルオプションで影の設定をする。
- 全体的に微調整。
- Magic Bullet Film。
最後のは雰囲気づくりのためなので必要ではないのですが、なんとなくですね。
思うこと
After Effects の方がなれているのもあり細かく触れている気はしますが、今回は動きが決まっていたから上記の手順で進めることができたかと思います。
前もってイメージをしておくことは大切ですね。
Cinema4Dでも、もっと自由に作成できるようになると楽しいんだろうなーと思いますので、なんとか挫折せずに触っていこうと思います。